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セイラセイラ

ユアンの弟って国家公務員でしょ!4年連続ボーナスアップなんて羨ましいわ~。

ユアンユアン

へぇ~あいつも結構もらってるんだなぁ。冬のボーナスも楽しみだろうね!

セイラセイラ

いいな、いいなぁ~!高級フレンチでもおごってもらおうかしら。

ユアンユアン

ボーナス出る日に誘えば!でもいつ支給されるんだろうねぇ・・・

 

公務員の皆さん、待ちに待ったボーナスの季節ですよ~\(^o^)/

この時期はボーナスのニュースとか気になるんじゃないでしょうか?

 

先日も「4年連続で国家公務員の給料、ボーナスを引き上げ」というニュースも出ていましたね!

 

今年の公務員の皆さんのボーナスは期待できるんじゃないでしょうか!(^^)!

 

一般企業の場合は、業績が良くないときはボーナスを大幅にカットされる場合がありますからね(;゚Д゚)

それに比べると公務員の方々は羨ましい限りです。

 

さて、今回は公務員のボーナスについて、よく聞かれる次の疑問を調べてみました。

 

  • 公務員のボーナス支給日はいつ?
  • ボーナス支給日は毎年同じ日?
  • 国家公務員と地方公務員で違いは?

 

これが分かれば公務員の方は毎年のボーナスの時期にわざわざ調べなくても済むと思います。

それでは一緒に見ていきましょう♪

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公務員ボーナスの支給日について気になる疑問

ボーナス支給日はいつ?

国家公務員のボーナス支給日

まずは国家公務員(管理職を除く行政職職員)について。

国家公務員の支給日は年に2と法律で決められています。

 

ボーナスは毎年6月と12月にあります。

 

6月の夏のボーナスは6月30日です。

12月の冬のボーナスは12月10日になります。

 

ただ、支給日が土曜の場合は前日に、日曜の場合は前々日の金曜日に支給されます。

ですから、正確には支給日は6月30日、12月10日かその前後ということになります。

 

ボーナスの金額は、期末手当と勤勉手当の2つを合計して決められています。

下の表をご覧ください。

過去5年間の国家公務員のボーナスの平均支給額です。

年度夏ボーナス冬ボーナス総支給額
2013年52.33万円57.18万円109.51万円
2014年58.67万円69.16万円127.83万円
2015年61.99万円65.86万円127.85万円
2016年63.01万円70.48万円133.49万円
2017年64.21万円

 

表を見るとわかりますが、2013年から2014年に国家公務員のボーナスが大幅に上がっています。

2014年以降も毎年少しずつボーナスがアップしているのですね!

 

ユアンユアン

アベノミクス効果の恩恵で国家公務員の人もウハウハだね♪

地方公務員のボーナス支給日

続いて、地方公務員のボーナス支給日です。

地方公務員の支給日は自治体によって少し異なる場合もあるようです。

 

地方公務員のボーナスは国家公務員と同じで、6月と12月の年に2回あります。

 

6月の夏のボーナスは6月30日です。

12月の冬のボーナスは12月10日になります。

 

ただし、国家公務員と同じで、支給日が土曜の場合は前日に、日曜の場合は前々日の金曜日に支給されます。

ですから、地方公務員もボーナス支給日は基本的に6月30日、12月10日かその前後ということになります。

 

基本的には支給日はこの日にちですが、自治体によって多少前後します。

 

ボーナスの支給日は毎年同じ日?

 

今のところ、ボーナス支給日は毎年同じ日で今後も変更はないようです。

ですので、これからもボーナス支給日が変更されることはないでしょう。

 

知っている人もいるかもしれませんが、以前は公務員のボーナス支給日は、2002年までは年に3ありました。

6月と12月に加えて、3月にもボーナスが支給されていたんですね、羨ましい(*´▽`*)

 

セイラセイラ

年に3回もボーナスなんて・・・一般企業に勤める私からすると公務員は天国だわね~。

 

それで、2003年からは3月のボーナスがなくなり、今と同じ年に2回になりました。

ボーナスが3回から2回に減ったため、年間のボーナス支給額は2003年から少し減ってしまったのです。

 

当時は公務員の皆さんはボーナスが減ってさぞガッカリしたことでしょう(>_<)

ですが、その代わりに1回分のボーナス支給額が増えてきているので2002年の時の総支給額に近づいているとのこと♪

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おまけ

地方公務員は自治体でボーナス支給額に差はある?

ここからはおまけですが、よく聞かれるこちらの質問を調べてみました。

答えは、地方公務員は自治体によってボーナスの支給額に差があるということです。

 

国家公務員は国が管理していますが、地方公務員は地方自治体が管理していますよね。

地方公務員の場合、都道府県などの自治体によってボーナス支給額が大きく異なってしまうのです

 

どれくらい大きな差があるかというと・・・

 

ボーナス支給額トップ   東京都中野区  年間ボーナス支給額の平均 183万円

ボーナス支給額ワースト        北海道夕張市  年間ボーナス支給額の平均 106万円

 

183万円ー106万円=77万円

 

*東京都の青ヶ島村は年間のボーナス支給額の平均52万円ほどでワーストですが、人口数などであまり参考にならないので採用していません。

 

自治体でボーナス支給額がトップのところと、ワーストのところを比較すると最大で80万円近くボーナスの支給額に差がでることが分かります。

ユアンユアン

ギョギョ!?同じ公務員でもボーナスに80万円も差があるなんて・・・

 

ちなみに、全国の地方公務員の年間のボーナス支給額の平均は約140万円くらいです。

地方公務員のボーナスは基本給によって変更されるので、年齢が上がれば上がるほどボーナス支給額も上がります。

 

 

まとめ

国家公務員と地方公務員のボーナスの支給日についての気になる疑問を調べて回答してきました。

ボーナスの支給日は国家公務員も地方公務員も同じでしたね!

 

また、ボーナス支給日も毎年同じ日であることがお分かりいただけたと思います。

これからも大きな変更は今のところなさなそうです。

 

ですから、これからは6月30日と12月10日をボーナス支給日の目安にすれば良さそうですね!

 

最近は国家公務員を中心に、ボーナスが上がったり、休暇を取りやすくするなど色々と良い方向に見直されています。

公務員として働く人にとっては、ボーナスアップもモチベーションが上がる大きな要因になりますね( ^^) _旦~~

 

セイラセイラ

ボーナスが毎年アップじゃ、公務員になりたいって人はますます増えるんだろうな~。

 

今回の記事で、これから公務員になろうとしている方、現役で公務員として働いている方にとって少しでもお役に立てたのなら嬉しいです♪

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