Pocket
LINEで送る

セイラセイラ

最近インスタ映えって言葉よく聞くけど、あれってどうなの?

ジェイジェイ

オレもインスタ映えするスポットでよく自撮りしてるぜ!

セイラセイラ

なんかこの間、オシャレなカフェで頼んだパフェ食べないでずっと写真撮ってた子いてさ~。

ジェイジェイ

インスタ映えが嫌いな子もいるからなぁ、やっぱマナーは守らなきゃな。

インスタが若い子を中心に広まって、みんな自分のサイトに載せようとパシャパシャ写真撮ってますね!

最近は、インスタ映えという言葉をテレビやネットでよく聞くようになりました。

 

インスタ映えする写真とは、インスタグラムというスマホのSNSアプリで、フォロワーや他人からたくさんの「いいね」の評価してもらえる写真や動画のことです。

 

インスタ映えする写真を撮るために、必死になって写真や動画を撮る人が急増しています。

そこで問題になっているのが、インスタ映えする写真を撮るためのマナー違反や他人への迷惑行為です。

 

そこでインスタ映えする写真ばかりを撮る人が嫌いなアンチも同じく急増しているようなのです。

今回はどういう理由でインスタ映えが嫌いになるのか、その理由を調査してみました!

スポンサーリンク


インスタ映えが嫌いな理由は?

 

「キレイな写真をインスタに載せて何が悪い!」

インスタ愛好者からはそんな声が聞こえてきそうですが(^-^;

 

しかし、そうも言ってられないほど一部のマナー違反が実は他人に迷惑をかけているようなのです

しっかりとマナーを守って自分で楽しんでいる人には関係ない話かもしれません。

 

ただ、ふだんインスタで写真をアップしている人もインスタ映えが嫌いな人の理由にも耳を傾けてもらえると、インスタ映え嫌いな人の気持ちも分かるでしょう。

 

また、インスタ映えをする上で自分でも気をつけるポイントを知ってもらえるはずです。

それではインスタ映えが嫌いな人に理由を聞いてみましたの紹介しますね!

自己中でマナー違反

インスタ映えの被害者の一人、都内に住む高校2年生の女子Yさんから聞いた話から。

彼女の高校の同級生が熱狂的なインスタ映えマニアだそうで・・・。

 

何せ、インスタのフォロワー命、いいね命な女の子で毎日気に入った写真が撮れるまでひたすら何枚もパシャパシャ撮るんだそうです。

 

Yさんが何が許せないかって、人通りの多い人気スポットでもお構いなしにその女の子は周りの邪魔になりながら、気にせず写真を撮っているその無神経な自己中さ加減。

 

セイラセイラ

いくらインスタ映えする写真撮りたいからって、迷惑をかけるのはアウトだわ。

 

自分の写真のためなら、人の迷惑は気にしないという態度にうんざりしているんだとか(^-^;

確かに多いんですよね、インスタ投稿にハマっている子には・・・

 

インスタ映えを狙ってのマナー違反行為をまとめましたのでこちらご覧ください!

 

  • 交通量の多い車道に立ち入っての撮影
  • 人混みでセルカ棒(自撮り用の細長い棒)の使用
  • 人通りの多い道やスポットで立ち止まっての撮影
  • インスタ映えするスポットの占拠
  • インスタ投稿のために飲食店での長時間のスマホ充電

 

インスタ映えする写真を撮りたい気持ちは分かりますが、やはり他人に迷惑をかけてはいけません

上記のようなマナー違反行為が日に日に増加しています。

 

ですから、一度でも迷惑した人にとっては、インスタ映えが嫌いになるのも無理はないですよね(◎_◎;)

 

実は日本に限らず、世界的にもインスタ映えからのマナー違反が増えているようです。

 

お隣の国、韓国でも、観光スポットの「立入禁止」の看板を無視して立ち入っての写真撮影をする人が大勢います。

 

また、その付近の車の違法駐車で、道路がふさがって渋滞するなど問題が増えているとのこと。

海外でもマナー違反者が続出しているからといって、本来は礼儀正しいといわれる日本人がマナー違反をして良いはずはありませんよね。

 

インスタ投稿が好きなら、なおさらマナーをしっかり守ってインスタファンを増やすべきです!

スポンサーリンク


撮影が終わるまで飲食を我慢

本日二人目の被害者はインスタ投稿に夢中な大学生の女の子をもつ大阪在住の40代の母親Kさん。

彼女が困っているのが、インスタ映えするカフェでの娘の撮影に付き合わされることです。

 

一番嫌気がさしているのが注文したメニューが来てから、娘が気に入った写真を撮り終えるまでご飯が食べられないこと

 

先日もオシャレで美味しいパスタ屋さんに娘と一緒に行ったのですが、娘が写真に夢中でせっかくの熱々のパスタがすっかり冷えてしまったのが悲しくなったと話していました( ノД`)シクシク…

 

ジェイジェイ

こりゃあ辛いな・・・可愛い娘といっても熱くて旨いうちに食べたいもんなぁ。

インスタ映えが好きな人は、様々な角度から料理の写真もたくさん撮ります。

 

一人での食事なら良いのですが、今回のパスタや、鍋、バーベキューなどは、インスタ映えのために一人が写真を撮ると他の人は待たなければなりません。

 

熱々が美味しい料理はすっかり冷めてしまいます。

夏場は、アイスなどは溶けてもはやアイスではなくなってしまいます(;゚Д゚)

 

また、乾杯の前や、食べる直前など数分ごとに写真を撮る人までいるというじゃないですか!

 

一枚だけでなく何枚もお気に入りの写真が撮れるまでやる人が多いので、インスタに興味がない人にしたらインスタ映えが嫌いになるのも当然です。

インスタ映えの為に長時間並ぶ

本日3人目の被害者は仙台に住む30代サラリーマンのTさんです。

Tさんが迷惑しているのは、最近付き合っている年下の彼女。

 

その彼女もインスタ投稿マニアで、デートスポットや旅行など行く先々でインスタ映えする写真を熱心に撮っているんだとか。

最初はそんな彼女が可愛いと思っていたTさん。

 

しかし、インスタ映えが嫌いになったきっかけが彼女に付き合わされ人気スポットで長時間並ぶことでした。

旅行先で有名なランチを食べるために1時間以上待つのはザラ。

 

もちろん、彼女のインスタ映えのためです(◎_◎;)

そんな彼女に嫌気がさして最近は別れようかと真剣に悩んでいるそうです。

 

セイラセイラ

インスタ映えが原因で別れるとか・・・切なすぎる。

インスタ映えが好きな人は流行に敏感です。

インスタ映えのためには好きでもないものでも平気で長時間並んだりします。

 

オシャレな食べ物、スイーツ、新型のiPhoneなど、インスタ映えに興味がない人からするといっしょに並ぶことが嫌になるのも分かる気がしますね。

スポンサーリンク


自撮りでリア充アピール

インスタ映えが嫌いな理由でこれまた多いのが、自撮りでリア充アピールする人です。

本日最後の被害者は、大学2年生のサークル活動が忙しい女性のSさん。

 

Sさんがインスタ映えが嫌いになったのは、同じサークルに所属する1才年上の女性の先輩が原因でした。

その先輩はかなり~のナルシスト 笑

 

「鏡よ鏡、鏡さん、世界で一番美しいのはだぁれ~」と白雪姫に出てくるあのママ母の言葉をリアルに言いそうなくらいの、自分大好きな勘違いのイタイ子なんだとか。

 

その先輩が何かと自撮りをした写真をインスタに載せてリア充アピールしてくるのが、サークル内でも不評でとってもウザいと皆ご立腹だそうです(^-^;

 

特に彼氏とのラブラブな写真を毎日アップするのは本当にウンザリのご様子。

 

ジェイジェイ

やっべ、これオレやっちゃいそう 笑。ま、彼女いないけどな 爆。

確かに自撮りでリア充アピールを嫌う人の多くが、付き合っている異性とのイチャイチャしたインスタ投稿をすごく嫌がっています。

 

彼氏彼女がいなくて羨ましく思っている人には、なおさらイライラさせちゃいますものね

 

自分の彼氏をわざわざ他人に自慢する必要なんてありません。

最近では、「リア充アピール代行」というサービスもあり、数千円を支払えば1日中ずっと男性が彼氏の代行をする仕組みだそうです。

 

綺麗な風景、美味しそうな食事、カラフルでオシャレなものの写真の投稿以外にも、リア充をアピールするのが流行っていて、他の人からしたらインスタ映えがバカバカしく思えてしまうんでしょうね!

まとめ

インスタ映えが嫌いな理由、いかがでしたでしょうか?

 

インスタが好きだからこそ、周りの空気を読んだり、マナーをしっかりと守ってインスタ投稿を楽しむことでインスタ嫌いな人をこれ以上増やさないようにしなければならないと思いませんか?

 

せっかく綺麗で美しい写真をインスタで投稿しても、インスタ嫌いが増えたら「いいね」も付けてもらえなくなってしまいます。

 

何でも人それぞれ好みがありますし、何をするのかは勝手です。

ですが、興味のない他人を巻き込んで迷惑をかけるのは間違っています。

 

インスタ映えのために写真を撮るのも良いですが、一部のマナー違反者のためにインスタを快く思っていない人もいるわけですから、そういった気遣いは必要だと思います。

 

セイラセイラ

インスタって本来キレイな写真が多くて素敵なSNSなのよ!

 

インスタ映えを意識した写真でも、きちんとマナーを守って撮っているのであればそこまで問題にならないはずです。

本来はインスタも使い方次第で素晴らしいツールになりますので、周りに迷惑をかけずに上手に楽しんでほしいものですね!