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こんにちは!シェアリーです。

 

私は将来アメリカのハワイに住もうと計画しています。

ただ、私は海外で一度も生活したことがありません。

 

海外旅行では、アメリカは20代の時にシカゴに2回行ったことがあります。

その時は観光で行ったので、自分がアメリカに住みたいと思うとは全く考えておらず。

 

ですが、ハワイに住みたいと思うようになって、アメリカで生活するってどんなものかなと最近よく考えるようになりました。

それで、実際に私が住めない代わりに、アメリカ人と結婚してロサンゼルスに10年住んでいる友人のYUKIさんに話を聞きながら、アメリカ生活がどういうものかを想像しています。

 

その中でも、特に気になるのがアメリカ生活で苦労した話

そこで、今回は記事のタイトルにあるように、アメリカ生活で苦労した8つのことを、ロス生活10年のYUKIさんから体験談を聞きながら、まとめてみましたので紹介したいと思います。

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アメリカ生活で苦労した8つとは?

 

はじめに、アメリカ生活で苦労した8つをこちらに載せました。

こちらをご覧ください。

 

    1. 言葉の壁
    2. 人種の違い
    3. 食事の違い
    4. 生活習慣の違い
    5. お金の考え方
    6. 書類や手続きの大変さ
    7. 病気にかかった時
    8. 治安のよくない地域

 

おそらくアメリカで一度でも生活したことがある人は、日本とアメリカの文化や習慣の違いとして、上記の8つのうちのどれかは同じように感じたことがあると思います。

 

私は英語が苦手なので、アメリカ生活の苦労で真っ先に思い浮かぶのが言葉の壁。
言葉が通じないとコミュニケーションが取れないので、生活に困るのは想像できます。

 

また、日本で生活していると、白人や黒人など他の人種の人達と接する機会が少ないので、人種の違いでも考え方が私たち日本人とは変わってくるのかなとも思っていました。

 

他にも、食事、生活習慣、医療保険や銃社会など日本とは大きな違いがありますよね。

それでは、アメリカ生活で苦労することについて、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

 

言葉の壁

言葉の壁は、海外生活で1番の悩みと言っていいのではないでしょうか!

 

アメリカでは英語(米語)が共通語で、次に多いのはスペイン語。
小学校から第二外国語として、スペイン語を扱う学校も多いです。

 

アメリカのすぐ下にはメキシコがあり、そこからの労働者が多いため、どこへ行ってもスペイン語があふれているんです。

 

日本からアメリカへ来た人が、まずはじめに感じることが、おそらく『英語が通じない』ということ。

 

理由は、アクセントの違いだったり、単語や言い回しが分からなかったり、日本語になっている外来語(要するにカタカナ語)の意味が、本来の意味と違っていたり・・・。

 

例えば、日本語の「マンション」は、英語では大豪邸のお家を意味します。
このように、ほんの些細なことでも、言葉が通じないと誤解が誤解を生むこともあるでしょう。

 

YUKIさんはアメリカの学校へ留学していたので、毎日英語で勉強していたおかげで、英語の上達は早かったようです。

 

YUKIさんが留学中に感じたのは、ヨーロッパ圏からの留学生たちは、母国語もアルファベットを使っているため、英語を聞き取れるということ。

 

一方、アジア圏から来たYUKIさんは、不慣れな発音を聞きとるのにひと苦労。
それでも、学校で留学生同士で会話しているのは、まだ楽な方なんだとか。

 

実際にネイティブのアメリカ人と話すと、全然違うようです

聞いたことのない単語が次々に出てきたり、会話のスピード(テンポ)が速かったり、ついつい焦ってしまって、なんだか伝えたいことと違う風に伝わってしまったりして。

 

YUKIさんはそんな毎日を過ごして、落ち込んでしまう日々だったようです。
思い違いをして、恥ずかしい失敗もしながら、1年経った頃に、やっと慣れたとのこと。

 

YUKIさんは学校に通っていましたが、学校に行っていない人は、もっと時間がかかるのではないでしょうか。
ですから、アメリカ生活の初めは、しっかりと学校で、英語を学ぶことをおすすめします!

 

現地のお友達ができたら、上達は早いようですね。

人種の違い

 

続いて、アメリカ生活で苦労する人種の違い

 

アメリカには、驚くほど色んな人種の方がいます。
日本にいたら、一生、出会わないような国の方に、どんどん出会います。

 

だから、世界の情勢をある程度知っておくことも大切。

 

アメリカ人以外に一番多く出会うのは、メキシコ人でしょう。
陸続きで、すぐ真下にある国です。

 

不法滞在者が多く、アメリカでは問題視されているのですが、一生懸命働く人が多いため、お掃除さんや庭師さんとして雇われている場合が結構います。

 

アメリカでは低賃金労働でも、自国のメキシコに比べると条件が良いのでしょうね。

 

先ほど、学校へ行っていた話をしましたが、学校では他の国から来た人と出会う機会が多いです。
アジア、中東、ヨーロッパ、ロシアなど本当に様々な方と出会うので、それぞれの国のこと(文化や情勢)を知ることができます。

 

そういった意味でも、一度は学校へ行くのも良いでしょう。

日本では考えられないことは、アメリカ生活には数え切れないほどありますが、その1つが『人種差別』でしょう。

 

アメリカが多民族国家だからこその問題。
アメリカに住む人は、とても敏感になっています。

 

特に、アフリカ系アメリカ人(いわゆる、肌の色の濃い方)に対しては、まだ差別が根強い州もあります。
気軽に「黒人さん」なんて英語で(Black…なんて)言うと、失礼だと思われ大変な目にあうかもしれません!

 

言葉の選び方には注意してくださいね。

 

アメリカのニュースでは、黒人のことを、African Americanと言います。
普段の会話ではあまり使いませんが、知っておくと良い表現です。

 

子供たちの学校ではBrown skinとかDark skinと習っているようですね。

 

私の友人(アメリカ人)は、ある子供の特徴を話すときに“a girl with the beautiful brown skin..” (キレイな茶色い肌の女の子)とか“beautiful dark curly hair..”(素敵な濃い色の巻き毛)などと説明していました。

 

とても繊細な問題なので、表現を選ぶことが重要です。

食事の違い

アメリカ生活で苦労するのが、食事の違いです。

これだけ人種の多い国ですから、色んな食べ物があります。

 

例えば、

 

中東料理
中華料理
イタリアン
韓国料理
寿司屋
メキシコ料理
インド料理

 

などなど、挙げればきりがありません。
そして、どの料理も日本で食べる味とは異なります。

 

しかし、これだけ様々な国の料理が集まっていても、日本人の口に合う食事はあまりないようです

 

それは、日本人と味覚が違うからと言われています。
ちょっと残念ですね(^-^;

 

中でも、日本人が一番ショックを受けるのがお寿司屋さん。

 

YUKIさんは、始めてアメリカのお寿司屋さんに入ったときに「こんなのお寿司じゃない!!!」と、怒りに近い衝撃を受けたと言います。

 

アメリカのお寿司屋さんで、人気メニューとして載っているのは、ほとんどが創作巻き寿司。

「〇〇〇ロール」と、色んな名前がついています。

カリフォルニアロールというお寿司は、日本でも聞いたことがあるかもしれませんね。

 

カニかまぼこ、マヨネーズを和えたようなサラダを巻いてあるのです。

他にも、クリームチーズやサーモン、アボカド、ソフトシェルクラブ(カニからあげ)など色々巻いてあるようですね。

 

さらに、そんな巻きずしを丸ごと天ぷらにするものまで。
極めつけは、上からウナギのたれ(甘だれ)がかかってくる物まであります。

 

なんて斬新なんでしょう(゚д゚)!
YUKIさんは、もうお寿司と思わず、違う料理と思って食べるようにしているそうです。

 

さて、アメリカ料理の代表的なイメージは、やはりハンバーガーでしょう。
確かに、ハンバーガーは多いですが、それだけではありません。

 

YUKIさんがアメリカ人の友人と過ごしていて、思ったこと。
それが、

 

チキンばっかり食べてない

 

そう、まさに鶏肉ばかりを食べる、チキン国家と言っても過言ではないでしょう。
アメリカの祭日にも、鶏肉を食べる日があります。

 

例えば、サンクスギビング(11月)にはターキー、クリスマス(12月)にはチキンを食べます。
スーパーマーケットの総菜にも、フライドチキン、丸焼きのローストチキン、手羽先フライ、チキンサラダ、、、。

 

本当にチキン料理が多いようですね。
アメリカ料理はチキンの他に、マカロニチーズ(マック&チーズという)、マッシュポテト、グリーンビーンズなどが代表的です。

 

どれも塩分が高くて、どうも単純な味で、飽きてしまうんだとか。
YUKIさんは、いまだに日本食なしではやっていけないようです。

 

数少ない日本のスーパーマーケットか、韓国のスーパーマーケットによく買い出しに行って日本食を作っているとのことです。

 

ちなみに、アメリカのスーパーには、新鮮な魚がありません。
鮮魚といえば、魚の切り身で、サーモン、ティラピア(たい)、タラくらい。

 

お頭付きの新鮮な魚は、アジアのスーパーマーケットに行かなければ、手に入らないようです。
なので、1週間に3ヵ所くらいのスーパーを回って、材料を揃えているので大変そうですね。

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生活習慣の違い

 

アメリカ生活でカルチャーショックを受けるのが、生活習慣の違い
日本とは全く違う習慣もあって、初めてアメリカで生活する人は苦労する人が多いようです。

 

アメリカの生活と聞いて、最初にイメージするのはどんなことでしょう?
例えば、

 

  • ハグやキスをする
  • 家の中も土足
  • 湯船を使わない
  • 歩きながらリンゴをかじっている

 

など、人によってアメリカでの生活習慣のイメージは異なるかもしれません。
実際はどうなのか、YUKIさんに聞いたので紹介します。

 

【ハグとキス】

日本の文化と大きく違うのが、挨拶です。
アメリカ生活での挨拶は、ハグやキスは日常茶飯事

 

ただ、初対面の相手に、ハグやキスはせずに、握手をします。
ハグやキスは、ある程度、気心が知れてからの挨拶になります。

 

キスの挨拶は、ハグしたついでに、耳元で音を立てるだけで十分。
実際に肌にブチューっとキスするわけではありません。

 

出身国(文化)によって、キスの回数が違います。

 

片方の頬に1回が普通ですが、両方に1回ずつ(計2回)の場合、まれに3回(右、左、右)する人もいます。
こればかりは、友達になってからでないと分かりませんよね(^-^;

 

【土足の生活】

アメリカは、土足の生活が一般的。

 

アメリカの家には、日本のような玄関がありません。
ドアを開けたら、そこからリビングにひと続きになっているので、靴を脱ぐ目安になる場所がないのです。

 

アメリカ人のお宅にお邪魔すると、靴のままキッチンやソファへ通されます。
ベッドにまで靴を履いたまま上ることも。

 

日本人としては、衛生面が気になりますし、掃除が大変ですよね!

 

それに、アメリカには家に入る時、靴を脱いでくれない業者さんもいます。
会社の決まりで、靴を脱いではいけないのだそうです。

 

土がついた靴で家に上がられるのを嫌がる日本人も多いです!

最近では日本のようなオリエンタル文化が知れ渡り、アメリカ人でも、家では中履きに履きかえたり、寝室では靴を脱ぐ人もいます。

 

また、シューカバー(くつカバー)という商品があり、業者さんには靴の上からカバーをつけてもらうよう、お願いすることができるようですね。

【湯船につからない】

アメリカでは、湯船につかりません

 

『お風呂=汚れを落とす』という考え方なので、シャワーが一般的です。
ただ最近では、湯船で楽しむ人も増えています。

 

色んなバス・ボム(入浴剤)が普及していて、子供や女性に人気があります。
しかし、洗い場と湯船が分かれていない場合がほとんど。

 

日本のように、洗い場と湯船が分かれているお風呂が欲しいと感じるようです!

【食べ歩き】

アメリカでよく見かけるのが、食べ歩きです。

 

日本人の感覚として、歩きながら何かを食べるなんて、抵抗ありませんか?
クレープやアイスクリームならまだしも、リンゴをまるかじり・・・

 

アメリカ映画のワンシーンにはありそうですが、日本ではまず見かけませんよね(^-^;
ですが、アメリカでは変な光景ではありません。

 

歩きながらハンバーガーを食べている人は、あまり見かけませんが、ハンバーガーとコーラを交互に口にしながら、運転している人はよくいます。

 

ガムを噛みながら親と立ち話をする、担任の先生もいます。
日本では考えられないですね 笑

お金の考え方

 

アメリカでは、日本とはお金の考え方が違います。

 

例えば、アメリカはカード社会が浸透していて、買い物はカードで支払う人が大半です。
1杯のコーヒーを買うにも、みんなカードで支払います。

 

だから、現金を持ち歩く習慣があまりありません。
お財布を持っていない人もいます。

 

免許証やカードは、ポケットやかばんに入れています。

 

たまに現金で支払うときは、日本みたいに小銭でじゃらじゃら支払う人は少ないようですね。
ドルのお札は、1番小さい額で1ドル札(100円相当)があります。

 

小額の商品は、1ドル札を使って払い、おつり(コイン)を受け取る方法が楽なようです。

 

もらったおつりは、みんなどうしているのでしょう?
多くの人は、コインは使わず(持ち歩かず)、家に貯めておくんだとか。

 

ある程度貯まったら、コインをお札に両替するようです。

 

レストランなどで支払うチップも、端数を切り上げ(切り捨て)して払うように、1ドル以下の端数を気にしない人が多いです。

1セント(1円相当)コインが道によく落ちていて、それは、使わない1セントが邪魔なので、捨てている人がいるからだとか・・・。

 

お金を捨てるなんて、日本では考えられないですよね(゚д゚)!

 

少額の買い物もカードで済ませられる社会は便利ですが、落とし穴があります。
それは、何にどれだけのお金を使っているか、すぐ把握できない、ということ。

 

現金支払いが中心の生活だと、あらかじめ予算分の現金を持ち歩いて浪費を防いだり、財布を見れば残金が明確にわかりますよね。

カードに慣れているアメリカ人に浪費家が多いのも、このせいでしょうね。

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書類や手続きの大変さ

アメリカ生活で苦労するひとつが、書類や手続きの大変さです。

何事も書類手続きから逃れることはできません。

銀行口座の開設、医療保険、何かの申請手続き、、、何でもそう。

 

YUKIさんも一番最初に携帯電話を契約した時に、手続きに苦労したそうです。
以下がその苦労話。

 

アメリカに着いてYUKIさんが一番最初に欲しかったのは、携帯電話。
ただ、携帯電話の契約には現住所の証明が必要です。

 

現住所の証明に使えるものは、運転免許証(現住所が記載の物)、家賃や光熱費の請求書(領収書)のような国からの手紙、銀行からの手紙(請求書など)などです。

 

日本なら、住民票がありますよね。
他がなくても、住所の証明ができます。

 

ですが、アメリカには住民票がありません
それがとても不便なようです。

 

アメリカに移り住んですぐに、現住所記載の運転免許証や、光熱費の請求書なんて、もっているはずありませんものね(^-^;
請求書なんて最低でも1カ月住んでいないと来ませんし。

 

それに、家の契約書には、契約者であるYUKIさんのご主人の名前しか載っておらず、YUKIさんの現住所の証明にはならなかったようです。

 

そこで、YUKIさんはその日の契約を諦め、銀行口座を先に開設しに行くことにしました。
でも、銀行でもやはり、現住所証明が必要だと言われたようです。

 

「携帯電話の契約書や請求書でも良いですよ。」
と言われても、移住したばかりでは用意できません。

 

YUKIさんの名前と住所が記載されているものを探しました。
当時はほとんどの物をご主人の名前で契約していたので、YUKIさんと連名のものは、ほとんど無かったとのこと。

 

そこで、YUKIさんは融通が利きそうな携帯電話会社に再度、相談することにしました。
事情を話し、何か他に手続きできる方法はないのか聞いたようですが、やはり住所の記載がある書類がないとダメだというのです。

 

困っていると、マネージャーさんが出てきて、協力してくれることになりました。

持っているすべての身分証明、ビザ、ご主人の情報、書類などを出して、住所とYUKIさんがつながる証明書類として、無事に手続きができたようです。

 

携帯電話を契約するだけでも、こんなに大変だったんですね!

YUKIさんは、その契約書を持って、銀行で口座を開設し、やっと現住所証明を手に入れるに至ったのでした。

 

日本から初めてアメリカに渡ったときは、とにかく現住所証明を得ることが先決です。
病院も保険の契約にも、身分証明と現住所証明が必要です。

 

仕事先、学校、などの契約書類などに住所記載があれば、使えると思います。
携帯電話は年間契約のないプリペイド電話か、日本の携帯電話をしばらく使う、という選択肢もあります。

 

運転免許証を取ってしまうのも良いでしょう。
YUKIさんは日本の住民票の存在を、初めてありがたいと思ったようです。

病気にかかった時

 

アメリカ生活で今もっとも気にしなければいけないのが、病気にかかった時です。

アメリカで大変なのは、病院選び
まず、医療保険に入ることが必要です。

 

日本のように、国民健康保険がないので、自分で加入する必要があります。
たいてい、仕事先が提供する保険に入ると思うのですが、保険料も医療費も高額。

 

低所得者の場合は、国の医療保険を使うことができます。

 

医療保険には大きく分けて、【HMO】【PPO】【EPO】の3つのプランがあります。
以下に3つのプランの内容を載せておきますね。

 

HMO
PPOより保険料が安い。
主治医を決め、主治医の許可なしに、他の専門医に診てもらえない。
医療ネットワーク外の病院での医療費は、保険適応外で全額負担。

PPO
HMOより保険料が高い。
主治医を決める必要がない。
医療ネットワーク内の好きな病院へ、自己判断で行ける。
ネットワーク外の病院にも保険がきくが、負担額が増える。

EPO
HMOとPPOの中間型。
主治医を決める必要がない。
医療ネットワーク外の病院には保険が効かない。
全額負担。

 

このように、自分の加入プランによって、診療を受けられる病院が変わってくるのです。

例えば、皮膚科に行きたいとしますね。

 

HMOなら、まず主治医に診てもらい、紹介状を出してもらった皮膚科へ行きます。

PPO(EPO)なら、自分の保険ネットワーク内の皮膚科を探し、直接出向くことが可能。

 

保険料は高額ですから、少しでも安く抑えようとしてHMOを選んでも、行きたい病院が保険適応外だったりします。
ですから、自分のかかりたい病院(医者)を確認してからプランを決めると良いでしょう。

 

治安の良くない地域

アメリカ生活で苦労することは治安の良くない地域が結構あることです。

 

もちろん、日本でも治安の良くない地域はありますが、アメリカの場合は銃の所持を許可されている州が基本。
ですから、日本以上にトラブルや事件には気を付ける必要があります。

 

『自分の身は自分で守る』というのがアメリカの一般的な考え方です。

 

ただ、治安の良い地域に住んでいれば、アメリカでもトラブルに巻き込まれることなく生活できます。
そして、自分からは治安が良くない地域には行かないこと。

 

アメリカでは、日本で生活している以上に、安全面に配慮して、慎重に生活することを意識する必要がありますね。

まとめ

ロサンゼルスで生活している友人のYUKIさんに話を聞きながら、アメリカで生活する時に苦労することを9つを紹介してきました。

 

私も安易な気持ちでアメリカに移住したいと思っていましたが、YUKIさんに話を聞いて、やはりアメリカ生活は大変な面もあるんだと改めて実感。

 

特に、日本で生活していると気づかないことや、生活や文化が全く違うこともあります。

 

初めてアメリカで生活をした人は、話す言葉(英語など)から始まって、人種、食事、生活習慣、ほかにも様々なことで苦労した経験があるようです。

 

ただ、事前にアメリカ生活で気をつけるべき点を知っていれば、焦らずに対処できるのかなとも思いました。
日本とは違い、アメリカには本当にいろいろなタイプの人達が住んでいます。

 

もちろん、私たちのような移住者も多くいて、みな上手く適応しているようです。
ですから、必要以上に怖がる必要もないですし、思い切って行ってみて慣れていくのも良いのかなと思います。

 

やっぱり百聞は一見にしかずですものね。
実際に行ってみると、また違った景色をみることができるかもしれません。

 

思ったよりアメリカは安全で住みやすいと思っている人も多いと聞きますし。

 

これからアメリカ行きを考えている人がいたら、今回の記事を参考にしながらも、思い切ってアメリカに旅立っていって欲しいなと思います!

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